社長コラム

6月 草津店・瀬田店を同時オープンします

家主の皆さま、いつもエム・ジェイホームをご信頼いただき、誠にありがとうございます。
このたび当社は、6月に「草津店」と「瀬田店」を同時オープンする運びとなりました。まずは、日頃から物件をお預けくださるオーナー様、地域の皆さま、そして関係各社のご支援に心より御礼申し上げます。

今回の2店舗同時出店は、単なる拠点拡大ではありません。狙いは一つ、「決まるスピードを上げる」ことです。賃貸市場は“情報の速さ”が結果を左右します。駅前での来店導線、現地からの即時対応、内見までのリードタイム短縮。これらを強化することで、空室期間を短くし、オーナー様の収益を守る体制を一段引き上げます。

草津エリアは県内でも人口流入が続き、企業・学校・商業が集まる活気のある地域です。一方、瀬田エリアは学生・単身・ファミリーが混在し、住み替え需要が安定している魅力があります。2拠点を同時に立ち上げることで、草津〜大津東部の動きを一体で捉え、需要の波に合わせた募集・賃料設定・リフォーム提案までをより精度高く行えるようになります。

また、店舗の増設に合わせて、当社の運用もアップデートします。

  • 退去予定が出た段階で、募集を前倒し
  • 1〜2万円で効く、照明・収納・通信などのミニ改善を標準提案
  • 写真とコメントの品質を統一し、“下げずに決める”募集力を強化
  • トラブル対応は、受付から手配までを見える化し、スピードと安心を両立

店舗が増えることで人が分散するのではなく、むしろ“現場が近くなる”ことで対応力が上がる。これが今回の出店の本質です。

6月以降、草津・瀬田エリアのオーナー様には、より身近に、より早く、より具体的にご提案できるようになります。お近くにお越しの際は、ぜひ新店舗にもお気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。

今後とも、エム・ジェイホームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

瀬田・草津エリアに新店舗OPEN

地域により近く、オーナー様の資産運用をサポート体制へ

株式会社エム・ジェイホームでは、このたび新たに瀬田・草津エリアへ店舗を開設する運びとなりました。
これまで多くのオーナー様より、入居者募集や空室対策、物件管理、建物のお困りごとなど、さまざまなご相談をいただいてまいりました。今回の新店舗開設により、滋賀南部エリアを中心としたご相談にも、これまで以上にスピーディーかつ丁寧に対応できる体制を整えてまいります。

瀬田・草津エリアは、交通利便性や生活環境に恵まれ、学生・社会人・ファミリー層まで幅広い賃貸需要が見込まれる地域です。だからこそ、地域ごとの動きや入居者ニーズを的確に捉えたご提案が、安定した賃貸経営には欠かせません。
エム・ジェイホームでは、オーナー様の大切な資産をお預かりする立場として、入居促進、空室対策、入居者対応、建物管理、資産価値の維持・向上に向けたご提案まで、総合的にサポートしてまいります。
新たな店舗を通じて、より地域に近く、より相談しやすい存在として、オーナー様の賃貸経営に寄り添ってまいります。
今後とも株式会社エム・ジェイホームをどうぞよろしくお願い申し上げます。

瀬田店

大津市一里山一丁目8-29 一里山中央ビル2階

瀬田店 MAP

草津店

〒525-0026 滋賀県草津市渋川1丁目3-25

草津店 MAP

瀬田・草津エリアの特徴

瀬田・草津エリアは、滋賀県内でも人口規模が大きく、人の動きが活発な地域です。
滋賀県の2024年10月1日時点の推計人口では、大津市が344,659人で県内最多、草津市が148,413人で県内2位となっており、瀬田を含む大津市南部から草津市にかけては、県内でも大きな人口基盤を持つエリアといえます。
また、2023年10月から2024年10月までの1年間で人口が増加した市町は県内で3市のみとなっており、その中でも草津市は762人増と最も大きな増加を見せています。
さらに、2025年の推計人口資料では、大津市で1,418人、草津市で1,026人の転入超過が確認されており、県内外から人が流入している地域であることも分かります。こうした人口規模の大きさや転入の動きは、住まいに対する需要の高まりにもつながる重要な要素です。

大津市は滋賀県内で最も人口が多く、草津市は県内2位の人口規模を持つエリアです。
さらに草津市は、県内でも人口増加が見られる地域であり、大津市・草津市ともに転入超過が確認されています。また、草津エリアには立命館大学びわこ・くさつキャンパス、瀬田エリアには龍谷大学瀬田キャンパスがあり、学生・単身者向けの賃貸需要も見込まれます。
JR琵琶湖線沿線として京都・大阪方面への通勤・通学にも便利なことから、学生、社会人、ファミリー層まで幅広い入居ニーズが期待できる地域です。エム・ジェイホームでは、こうした地域特性をふまえ、店舗を拡大することで入居者募集、空室対策、建物管理、資産価値の維持・向上まで、オーナー様の賃貸経営をより地域に近い立場からサポートしてまいります。

新しい仲間を迎え、店舗体制をさらに強化します

この春、株式会社エム・ジェイホームでは、新卒スタッフの実習期間を終え、新たに店舗へ配属する運びとなりました。
新店舗のOPENや6月に向けて進めてまいりますMJHOMEブランド企画とあわせて、これからの地域のお客様対応や入居者募集、物件案内などを担う若い力が加わることで、店舗としてもより活気ある体制づくりを進めてまいります。
新卒スタッフは、先輩社員のサポートのもと、不動産の基礎知識や接客対応、物件の見方、地域ごとの特徴などを一つひとつ学びながら成長していきます。
日々の業務を通じて、入居希望者様にとって分かりやすく、安心して相談できる対応を身につけることは、結果としてオーナー様の大切な物件をより良い形でご紹介する力にもつながります。また、若い世代ならではの感覚や発信力は、これからの店舗づくりにおいても大きな力になります。
物件の魅力を伝える写真やコメント、来店しやすい雰囲気づくりなど、時代に合わせた取り組み、新しいアイデアなど積極的に挑戦してまいります。
エム・ジェイホームでは、新しい仲間とともに、地域に根ざした店舗運営と、オーナー様の賃貸経営を支える体制づくりをさらに進めてまいります。今後とも、あたたかく見守っていただけますと幸いです。

ブランディングによる 重大報告

MJHOMEは、新たなステージへ。 株式会社エム・ジェイホームでは、6月よりMJHOMEブランドとしての新たな取り組みを順次スタートしてまいります。
店舗づくり、情報発信、オーナー様へのサポート体制など、これからのエム・ジェイホームをより分かりやすく、より身近に感じていただけるよう、現在さまざまな準備を進めています。
次号のMJ NEWSでは、すでに始まっている取り組みも含め、MJHOMEがこれから目指す方向性や、新たな展開について詳しくご紹介する予定です。
エム・ジェイホームがどのように変わり、どのような未来を目指していくのか。 その第一歩を、ぜひ次号でご覧ください。