社長コラム

新社屋へ――感謝と、これからの約束


いつもエム・ジェイホームをご信頼くださり、心より御礼申し上げます。

このたび、本社機能を11月1日に新社屋へ移転いたしました。ここまで来られたのは、

家主の皆さま、入居者さま、取引先の皆さまのご支援のおかげです。創業からの一つ一つの現場が、今日の私たちをつくってくださいました。

まずは深く御礼申し上げます。

カフェラウンジも用意しておりますのでどうぞいつでも遊びに来てください。コーヒーをご用意してお待ちしています。

先日は、CPM(不動産経営管理士)ホルダーの皆さま向けに、「地方の管理会社が売上100億円を達成するために」という

テーマでセミナー登壇の機会を頂きました。貴重なお時間を割いてくださった皆さま、そして運営の方々に心より御礼申し上げます。

講演では、
1. ポートフォリオの質×量:管理戸数の拡大だけでなく、稼働・賃料・滞納率・原状回復回転をKPIで磨くこと。
2. 現場DX:反響・内見・成約のデータ化、更新前90日運用、ミニ改善の標準化。
3. 資本と連携:地場企業とのJV・M&A、AM/PM一体でのバリューアップ、BCPでダウンタイムを最小化。
――という“実装の3本柱”を共有し、参加各社の事例や課題感も学ばせていただきました。頂いたご質問・示唆は、当社の改善に直ちに反映してまいります。

新社屋は、通過点にすぎません。私たちは「速く・正確に・見える化」をさらに磨き、地域の皆さまとともに、次の10年を歩んでいきます。

これからも、どうぞ気軽にお立ち寄りください。現場で積み上げた工夫を、ラウンジの一杯とともに率直に語り合える場にしていきます。

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社は下記の通り本社を移転することとなりましたので、 謹んでご案内申し上げます。

これを機に、より一層お役に立てるよう誠心誠意努め、 お客様のニーズに幅広くお応えできるよう

社員一同努力してまいる 所存でございます。

今後とも倍旧のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

謹言

令和七年十一月

株式会社エム・ジェイホーム

代表取締役社長 葛川  睦

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移転先:滋賀県長浜市室町109-1 16街区14番〒526-0835

業務開始日:令和7年 11月4日

電話番号:0749-65-5940

FAX番号:0749-65-5950

新社屋を彩るお祝いの花々

この度は、弊社の新社屋落成に際し、結構なお祝いのお花をお贈りいただき、誠にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。いただいた色鮮やかなお花は、新社屋のエントランスを華やかに彩り、社員一同大変喜んでおります。

皆様の温かいご祝意に深く感謝いたします。いただいたお花の一つ一つが、新しいスタートを切った私たちの未来を明るく照らしてくれているようです。

お花を拝見するたびに、この度の新社屋建設が、ひとえに長年にわたる皆様のご支援ご愛顧の賜物であることを痛感し、改めて感謝の念に堪えません。

この新しい社屋は、社員がより創造的かつ快適に働ける環境を整え、皆様へのサービスを一層充実させるための拠点となります。

今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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MJHOME豆知識
胡蝶蘭の花言葉「幸福が飛んでくる」
胡蝶蘭の最大の特徴は、その花言葉。「幸福が飛んでくる」という新しい門出にぴったりの、とっても縁起の良い意味を持っています。
蝶が優雅に舞うような花の姿がまさに「幸せが舞い込んでくる」様子を象徴しているところから。
胡蝶蘭は適切に管理すれば、1〜2ヶ月も美しい姿を保ちます。これは、お祝いの気持ちが長く続き、「会社が末永く繁栄しますように」という願いが込められているからです。

セミナーレポート地方の管理会社が売上100億円を達成する鍵

先日は、不動産経営管理士(CPM®)ホルダーの皆さま向けセミナーとして、弊社のオープニングイベントとして「地方の管理会社が売上100億円を達成するために」と題し、

弊社代表と売買事業部の大村が登壇いたしました。

本テーマは、地方における不動産管理の未来を形作る上で非常に重要な課題であり高い専門性を持つCPMホルダーの皆さまより、多くの関心と熱意をいただきました。

貴重なお時間を割いてご参加くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

講演では、管理会社が単なる「維持管理」の枠を超え、真の成長(売上100億円規模)を実現するための“実装の3本柱”を共有いたしました。

これは、当社が実際に戦略として掲げ、現場で推進しているものです。

1.ポートフォリオの「質」を磨き抜く
KPIによる徹底管理: 管理戸数の拡大だけに満足せず、稼働率・賃料水準・滞納率・原状回復回転日数といった コアKPIを細分化して磨き上げます。

本質的なバリューアップ: これらの指標を高めることが、オーナー様の収益最大化、すなわちAM(資産運用)/PM(物件管理) 一体でのバリューアップに直結します。

2.現場DX(デジタルトランスフォーメーション)で戦術を標準化

地方企業こそ、マンパワーに頼らない「仕組み」による効率化が必要です。当社の成長は、徹底した現場のデジタル活用に よって支えられています。
データ駆動型の営業: 反響、内見、成約に至るまでのプロセスを全てデータ化し、科学的な検証に基づいて営業戦術を 常に最適化しています。
「ミニ改善」の標準化: 更新前90日の戦略的な運用や、現場の小さな改善事例を全社で共有・標準化することで、 組織全体の生産性を向上

3.資本と連携したエリア戦略
地方の管理会社が壁を越えるためには、自己成長だけではなく、資本との積極的な連携が不可欠です。
JV・M&Aの推進: 成長意欲のある地場企業とのジョイントベンチャー(JV)やM&Aを積極的に行い、規模とエリアの 拡大を加速させます。
BCP体制の構築: 不測の事態(災害等)に備えた事業継続計画(BCP)を確立し、ダウンタイムを最小化することで、 オーナー様と入居者様に最大の安心を提供します。

セミナーでは、参加された各社の具体的な事例や域特有の課題感について深く学ぶことができました。

今後も、業界の専門家の皆さまや様々な方との交流を通じて学びを深め、地方から不動産管理業界の新たなスタンダードを創出してまいります。

オーナー様も社長コラムで掲載しているようにどうぞお立ち寄りいただければと思います。

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